This Archive : 2008年12月

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まだ結婚しない。

2008.12.29 *Mon
『就きたいと思っている仕事で食べていけるようになるまで、結婚はしません。
彼とそういう約束をしています。』

なんて事を人と話していたら、「え!?」と驚かれた。
「その職種で食べていけるのに何年かかるか彼知ってるの?
男だったら好きな事支えるぐらいあっても良いのに…あんまりつけあがらせちゃダメよ」
私はこの言葉に驚いた。
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しみじみ

2008.12.22 *Mon
最近、ふと彼の事をしみじみ好きだなぁと思う時があります。
別に特別なイベントがあったわけでもなく、
何か会話をしているわけでもなく、
そもそも向こうが寝ていたり傍にいない時だったり。
心からこの人のことが大切だと感じるひととき。

片想いしていた頃は、彼の事を少しでも知りたくて、何か話をしたくて
鬱陶しいかな、迷惑かな、なんて悩みながらメールの内容を書いては修正して、
送るまではドキドキして、送った後は返事が来るかどうかハラハラしていた。

付き合い始めた頃は、兎に角一緒にいたかった。
彼がまさか私に振り向いてくれるなんて思いもしなかったから、
嬉しくって、好きな人と話す為にわざとらしい切っ掛けや理由を作らなくて良い事や
今まで追いかけてばかりだった人が、わざわざ私の為に時間を割いてくれる事が信じられなくて
彼と会える日は、クリスマスを過ごす子供みたな気分だった。

一緒に暮らし始めた頃は、もう彼が私の世界のすべてだった。
私自身が精神的に凄く不安定で、その時の私にとって信じて頼れる人は彼だけだったから
この人に見捨てられたら生きていけないという気持ちと、
理由もなく嫌われるんじゃないかという強迫観念にいつも捕らわれていて、
愛情というより執着という言葉が近しいような言動と行動ばかりだった。

色んな事があったけれど、今の彼への気持ちは
所謂"恋"に浮かれていた時、彼に夢中だった頃なんか比べ物にならない。
若者の恋なんて、長年連れ添った夫婦の愛情には及ばないとか
想いは深まるほど饒舌に伝えられなくなると言うけれど、あながち嘘じゃないみたい。

昔は自分の物差しで推し量っては『私ばっかりが好きだ』と嘆いていたけれど、今なら分かる。
いつも彼は私の事を考えてくれているし、常に誠実だったし、彼にとって出来うる限りの愛情を注いでくれている。
今までも、今も、きっとこれからも。
それが分かるようになったのは、私の愛情も深まったという事なのかな。

大好き。
たぶんそこには様々なものが折り重なって、詰まっている。
好きなひと、大切なひと、たった一人のひと。
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CATEGRY : ひとりごと | THEME : しあわせ。 | GENRE : 恋愛

もう終わり。

2008.12.10 *Wed
『もう終わり。』

この一言が、最近妙に好きです。
先月は元バイト先とモメにモメて、自分でも知らない内に結構ストレスが溜まってたみたいで
何をしても億劫だったり、
あれしたいこれしたいっていう事を思わなかったり、
苛々してばっかりでよく殿様と喧嘩していました。

でも辞めてから苛々もなくなり、あれ欲しいここ行きたいとか思うようになって
先月ピリピリしてたのは何だったんだろう、ってくらい平和。

もう終わり。
そう言葉にした時、すごくスッキリしました。
本当に終わり。
気付かなかっただけで、相当ウンザリしていたみたいです。
万事問題がないわけではないけれど、
煩わしい揉め事のない平和な毎日って良いな、と実感しました。

もう少し、あと少し、充電期間。
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CATEGRY : ひとりごと | THEME : ひとりごと | GENRE : 心と身体

命日

2008.12.08 *Mon
12月7日は愛猫さくらの命日

怖がり寂しがりな鍵っ子だった私は、さくらをペットというよりお姉さんの様に頼りにしていました。
さくらが亡くなったのはもう何年も前の事なのに、
毎年毎年命日が近づくと色んな事を思い出して切なくなります。

さくらはべったり甘えてくる子じゃなかったけれど、
夜は必ず誰かの枕元にぴったり寄り添っていたなぁ。
母性が強いのか、他の子の仔猫にあれこれ世話を焼くのが好きだった。
ある日母猫ちゃんがなうなう鳴いてるなぁと思ったらさくらが仔猫を誘拐(?)していたり。
最後の日、衰弱して倒れたように横たわっていたのに
私が呼びかけると立ち上がった事に獣医さんが驚いて、私は人目も憚らず泣いてしまったこと。
弱った身体に残った力をめいっぱいちいさなちいさな手にこめて、私の指を握り返してくれたこと。
火葬の後に見たさくらの骨の白さに、『ほんとうに死んでしまったんだ』と痛感したこと。

今でも、思い出すと目がツンとする時があります。
物心ついてから身近な人(滅多に会わない親戚など)を亡くした事があまりない私にとって
死んでしまうという事をまじまじと感じた初めての出来事でした。

死んでしまうってとても悲しい。
死んでしまうってどうにも出来ない。
何年経っても残る悲しさ、忘れられない切なさってある。
何ができるか、何をするべきか分からない私は
やっぱり毎年めそめそ泣いてしまう。
だけど、命は有限。
人間よりも寿命が短いから、人間は猫よりも長く生きるから、
大切に護ったり、育てたり、一緒に暮らす事ができる。
さくらを亡くしてから、理屈じゃなく理解出来るようになった。

大好きで、宝物のようにたいせつだったさくら。
この世に生まれ、縁あって家にきてくれてありがとう。
ありがとう。
大好きなさくら。
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CATEGRY : ひとりごと | THEME : 愛猫との日々 | GENRE : ペット

プロフィール

桜音

Author:桜音
踊る事、歌う事が好き。
タップダンスが特に好き。
シアターダンスも好き、でもバレエは苦手。

夢があります。
同じくらい大切な人がいます。
良くも悪くも、
私の世界はそれを中心にまわっています。

根なし草です。
世界が狭いです。
自覚してます、タチが悪いです。
柔軟性がないしエゴイストです。
本当は自分の世界を広げたい。
きちんと根を張って生きてゆきたい。
自分が好きだと、躊躇せず言いたい。

そして最初にカミングアウト。所謂メンヘラーみたいです。
でも、所詮ハンデの一つと考えています。
上手に付き合っていこうと思っています。



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