This Archive : 2008年10月

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気分変調性障害

2008.10.31 *Fri
という病名らしい。(何だ急に)

実はメンタル系の薬を飲みつつ、はっきりとした自分の病名を知らなかった私。
と言うのもこの間までの主治医と治療方針が合わなくて、
最近殆ど薬診(軽く近況だけ報告して処方箋だけ書いて貰う)だったんです。
でもいい加減シャキっとスパっと治したい!って事でお医者サンを変えました。
色々調べてみた結果、合いそうな先生を発見したのでそこに移り、この間から通っています。

私が一番重視したのは、治療方針を明確にしてくれる先生。
前の主治医と合わなかった理由はコレです。
自分の病名を尋ねたら「良くしようという内容は変わらないので、病名はコレと決めずに励みましょう」という感じの答えが。
言いたい事は正しいのかも知れないけど、自分の事なのに知らないなんて嫌だ。
散々試して合う薬飲んでるって言ったって、やっぱり多少は副作用あるのに。
新しい先生にはそこらへんをきっちり伝えてあるので、今のところ良い感じです。
そして「まだ断定は出来ませんが」という前置きの後、
おそらくコレが怪しい…というのがタイトルの、長ぁ~い病名。
私と母の反応は、ふーん…うつ病トカじゃなくて良かったネ!(笑)でした。←何て親子
思春期の時にかかった病気が治った後、また調子が悪くなった時は
『もうないと思ってたのに…』って凄くショックだったけど、
お姉ちゃんが「こういう事って生きてる内あと何回かはあるよ☆」って言ってたしね!(慰めになってナイ)

多分合うだろう先生も見つけたし、前向きに治してこーっと。
脱、薬!副作用!!
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ハタチ。

2008.10.31 *Fri
もうすぐ誕生日です。
今年前半は『アハハ、今年でオトナだ、イヤー!!!(ジタバタ)』とか言ってたのですが
最近は特に憂鬱になる事もなく、もう観念しました(爆)
憧れてる女性は皆30歳以上だし、悲観的になる事ないよワタシ!と自分で自分を慰めています。
まぁ、どうにかなるよ!(何が)

10代半ばあたりから毎日ゴチャグチャ、バタバタジェットコースター状態だったのに
気付けばハタチなんですから、自分でも吃驚です。
あの時は自分がハタチになるなんて想像もしなかった。
そんな私を今日まで見捨てず支えて引っ張ってきてくれた人々に感謝です。
人が言ってるの見てありきたりーって思って、正直全ッ然信じていなかったのですが
今の私があるのって周りの人あってこそだと、本当に思います。

ハタチになるなんて想像もしなかった。
好きなひとと一緒にいること
好きなものを追いかけること
ふつうに過ごすこと
いっぱいいっぱいで、望みすら持っていなかった毎日があること。
考えてもいなかった。

母は「もうハタチなのに…」って
長年付き合ってる人がいるのに頑なに結婚せず、やりたい事を追いかける私に言うけれど
私は最近『無事ハタチ迎えられるなんて吃驚ー!』と心の中で言っています(笑)
やっとハタチですよ。
これからもっと大変な事とかあるのかなぁ。
でも、私はこんだけ乗り越えてきたのヨ!みたいな人は好きじゃないですが
まぁ、経験もちょびっとは役にたつと期待。

あー…あとちょっと、やっとハタチです。
これで誕生日までに事故とか遭ったら嫌だナ(笑)
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CATEGRY : 日常・お出かけ | THEME : 今の私。 | GENRE : 心と身体

自分である事

2008.10.20 *Mon
自分である事への執着
思い描いた自分に成る為の執念
自分という存在への意識。

それに捕らわれ
それに苦しみ
それに悩み
それでも引き寄せられる。
でも純粋に思考する事はあまりなかったように思う。

強い・弱いはあるにせよ、それは誰でも持っているもの。
私はその意識が子供の頃から強かった気がする。
今まで自分の中で深く根ざしていたものは、これだったのかと思った。

そういう意識の存在を頭に置く事で、物事についてほんの少し違った見方ができるかも知れない。
私は殿様の行動や思考で理解できない部分が
何となく、分かったかも…と思った。
存在に気づいていなかったり、それが何なのか分からないと余計混乱や諍いを招くのに
分かった途端、それを理解する事が良い関係へのツールと成り得る。

うーん、雑音のない考え事って大事。
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悲しいこと。

2008.10.05 *Sun
自分の幼さ故、人の心を疑うのは虚しい人。
けれども余裕がないと知りながら、それを受け止めきれない私も悲しい人。
まして寂しさから逃げ道を探すのは情けない事。

彼が何かを掴み取りたいと思うなら、それを応援したいと思った。
今は気持ちが落ち着かないのだろう事は知っていたつもり。
焦りからくる不安や苛だち、いまひとつ思い遣りに欠ける行動や言動…
私しか支えて受け入れる人間はいないのだと理解していたはずだった。

でも、心を疑われ、私の本質を決め付けられるのは…
許容するつもりでも、悲しい。
疑いが生むのはより不条理にまみれた疑い。
私はずっと、疑われていたのだろうか。
気持ちのほんの少しでさえ、分かっていてはくれないかったのだろうか。
信頼よりも疑いや不透明な部分への諦めが大きいのなら、
過ごしてきた時間は本当に一緒にいたと言えるのだろうか?

あなたは子供。
人を貶め、攻撃的な言葉を吐き捨てるよりもっと、してはいけない事があるのだと知らない。
昨日自分がした事が、どれだけ酷い事なのかを分かっていない。
嫌いだとか、愛想が尽きただろうだとか、悪い時は嫌いになるものだとか、
私はそんな事を簡単に言うほど幼稚じゃないの。

あなたはなんて可哀相で、幼稚なのだろう。
私自身が傷ついた事よりも、今はそれが悲しい。
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CATEGRY : ひとりごと | THEME : 複雑な心。 | GENRE : 恋愛

プロフィール

桜音

Author:桜音
踊る事、歌う事が好き。
タップダンスが特に好き。
シアターダンスも好き、でもバレエは苦手。

夢があります。
同じくらい大切な人がいます。
良くも悪くも、
私の世界はそれを中心にまわっています。

根なし草です。
世界が狭いです。
自覚してます、タチが悪いです。
柔軟性がないしエゴイストです。
本当は自分の世界を広げたい。
きちんと根を張って生きてゆきたい。
自分が好きだと、躊躇せず言いたい。

そして最初にカミングアウト。所謂メンヘラーみたいです。
でも、所詮ハンデの一つと考えています。
上手に付き合っていこうと思っています。



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