This Archive : 2008年08月

スポンサーサイト

--.--.-- *--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

土台無茶な方向性。

2008.08.20 *Wed
この間殿様から[日本に比べて、海外の人は仕事でも好き嫌いをはっきり主張する]と聞いた。

"あんた嫌いだから一緒に仕事しない"というのも時々あるらしい。
殿様曰く「好き嫌い持ち込む割にお金には凄いシビアで、日本人の感覚だとアンバランスだなーと感じる事もある」そうな。
私は、多少仕事に好き嫌い持ち込んでも良いんじゃないかと思います(やる・やらないは置いといて)
と、言うより前々から仕事では感情を徹底的に排除すべし、という日本人の感覚が気持ち悪くて仕方ない。

どこまでいったって人間は生き物なんだもの。
いくら動物の中で特殊な存在で、理性や常識あってこそ人間と言えど、やっぱり動物なんだもの。
仕事だからって感情を出さない人は優秀、感情を出す人は駄目な奴、なんて待てコラと言いたくなる。
"円滑に仕事をする為にはこれが一番、仕事をするとはそういう事"とよく聞くけれど
その"仕事"を行うのは生身の人間。その意見は生身の人間の事まで見ているのだろうか?
"円滑な仕事"代償が個人の負担ならば、その"円滑"は何と不安定でその場凌ぎなのだろう。

『だから日本人はバタバタ鬱病になるんだよ』
殿様に苦笑いされてしまった。

スポンサーサイト
COMMENT : 0

矢林檎

2008.08.14 *Thu
自分の心に刺さった矢は
例えどんな理由で、誰が放ったものだとしても
自分自身の手で抜かなければならない。

そんな事分かってる。
自力で抜かなきゃいつまでも刺さったままだって事は身を以って知っている。
自分がそれをちゃんとできる人間だって事も。
ひとりで泣いて、沈んで、ノートだったりパソコンに思った事を書き散らしたりする事がある。
だって、一度刺さったものって、抜く時も痛いもの。
痛くて、足掻いて、辛くても矢が刺さったままの傷が出来上がるのは嫌だから、抜こうと必死になる。
私は自分がそれを出来る人間だって知っている。
でも気が遠くなる時だってある。

自分の心に刺さった矢は
自分自身の手でしか抜く事はできない。
だけど、ほんの少し痛みを和らげてくれる誰かに救われる事だってある。

他愛ないメールだけで些細な異変に気付いて、電話をくれた。
今日も仕事があるのに深くは聞かず、ただ楽しい話をして笑わせてくれた。
そう、貴方の事です。
そんな事もある。
だから、深く刺さった矢を諦めずに抜こうと思える。

ありがとう。
COMMENT : 0
CATEGRY : ひとりごと | THEME : 心のつぶやき | GENRE : 心と身体

プロフィール

桜音

Author:桜音
踊る事、歌う事が好き。
タップダンスが特に好き。
シアターダンスも好き、でもバレエは苦手。

夢があります。
同じくらい大切な人がいます。
良くも悪くも、
私の世界はそれを中心にまわっています。

根なし草です。
世界が狭いです。
自覚してます、タチが悪いです。
柔軟性がないしエゴイストです。
本当は自分の世界を広げたい。
きちんと根を張って生きてゆきたい。
自分が好きだと、躊躇せず言いたい。

そして最初にカミングアウト。所謂メンヘラーみたいです。
でも、所詮ハンデの一つと考えています。
上手に付き合っていこうと思っています。



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



Copyright © La Chasse Aux Papillons All Rights Reserved.
Images from ふるるか Designed by サリイ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。